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PONOブログ

   2018年05月17日 カテゴリー : 合気 

 

丹田は、動作の中心であると同時に、感覚の中心でもあります。
外部から自分に向けて情報が入ってくるということは、そこには流れが生じます。
ただ感覚を受け入れるだけなら一方通行ですが、その流れが呼吸と一致したものであれば、臨界点で方向が切り替わり、交流が起こります。
自分の都合を先行させず、お互いがぶつからないバランスを辿るように動くことが出来ると、結果的に合気の技になります。
「感じる」と「動く」の間の区別が無くなり、丹田で受け取ることで動きの生まれる身体を創れるように稽古しています。

丹田感覚は、武術だけに活かされる力ではなく、日常の生活においても大きな変化をもたらします。
現代の生活は、身体の上方にバランスが片寄りがちです。
日常で歩いたり身体を動かしたりすることは少なくなり、代わりに頭を使うことが増えます。
スマートフォンやパソコンを使っているとき、手先だけを酷使し、目には疲れが溜まります。
身の周りには情報が溢れ、関心が外へと向かい、自分の内への意識が薄れます。
身体の重心と同様、意識も上に上がっていると不安定になり、外界からの影響に振り回されやすくなります。

中心を取り戻せると、身体のバランスが取れ、全身を一体として動くことが出来ます。
それは動作の質を根本的に変え、自分のあらゆる行動に影響を及ぼします。
合気の技では、肩の力を抜いて相手の言い分を聞き、自分の中心を持ちながら、お互いがぶつからないように動きます。
そうした心持ちはそのまま、人間関係を円滑にすることにも通じるように思います。
常に自分の中に信頼できる中心が在ることは、周りがどのように移り変わっても、それに応じて生きていけるという安心感に繋がります。

丹田の感覚はすぐに生まれるものではなく、身体の外側の力が抜けていることが前提になります。
外側の力を抜くと、バランスを保つためにどこかに拠り所が必要になり、最終的に集約する場所が丹田ではないかと考えます。
力を抜くと言っても、何もせずに寝ていれば脱力できている訳ではありません。
人は、緊張と弛緩の釣り合いの中で力を発揮でき、本当の脱力を得られます。
座っているときも、立っているときも、運動しているときも、余分な力を抜くためには身体のバランスが大切になります。
様々に条件が変わっても、常にバランスを中央に近付けられるように、呼吸を基準として自分自身を見直します。
呼吸を観察することは、自分の内に目を向ける上での指針となります。

丹田は、それ自体の働きと共に、身体の感覚を深めていく過程に大きな意味があるような気がしています。
症状を改善するだけでなく、そうした身体の持つ素晴らしい力を感じて頂けるような、施術ができるようになりたいと思っています。


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   2018年05月11日 カテゴリー : 合気 

 

合気関連の記事で分かりにくい方もおられるかも知れませんので、「丹田」について書いてみたいと思います。

一般的に言われる丹田は、下腹部に位置するツボの名前を指します。
武術に限らず、多くの健康法や作法で重要視される場所ですが、どのように捉えるかによって動作の質は大きく変わります。
よく、動作の解説で「下腹部に力を込めて」とか、「腹圧を高めながら」といった表現を見かけます。
言葉通りに、腹筋に力を入れて腹部を固めてしまうと、それ以上は息を吸えなくなります。
実際に行なってみて、呼吸が通りにくくなる方法は、身体にとって不自然な動作だと考えます。

合気観照塾では、丹田を固定された点ではなく、「西江水」という捉え方でその働きを学んでいます。
稽古に参加し始めた頃、身体の力を発揮する上で骨盤の動きがいかに大切かを知り、そこを起点とするように動作を練習していました。
けれども、技を掛けておられる師匠の丹田を初めて触らせて頂いた時、もっと深いところから力が生まれていることに気付きました。
下腹部の奥に球のような存在を感じ、その働きが結果として骨盤など全身の動きに表れているように感じました。
それ以来、自分の身体の内部を意識しながら稽古するようになりました。

骨盤が締まるバランスで息を吐き、締めをキープしたまま息を吸って身体を張ることで、下腹部を充実させます。
そこから、さらに呼吸を吸い上げて、川の水が末端まで行き渡るように、四肢の先まで伝えます。
脱力して息を吐くことで、元の場所へ戻っていき、力は滞ることなく身体を循環します。
収束する中心を持ちながらも、一点に固執せずに、視野を全体に広げることの大切さを学びます。
丹田は、その時の身体のバランスに合わせて広がり、状況に応じて自由に変化できるようにしておくことが重要になります。
丹田の働きによって、自分の中心を保ったまま、相手の力を吸収して返したり、体勢を転じて受け流したり出来ます。
身体の中心に丹田が在り、身体の内側にその通り道が張り巡らされています。
「西江水」が働く身体が出来ていれば、全身のどこを押さえられたとしても、合気を掛けられるということになります。


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   2018年05月01日 カテゴリー : 合気 

 

【意念】

近付いてくる相手の距離感も含めて息を吐き、相手の後方の空間まで掬い上げるように息を吸う

相手の掴み手に対して、全体がふわっと膨らむように緊張させずに張り、真剣の鋭さを共存させて方向性を持たす

木刀を持っているときも、模擬刀や真剣をイメージすることで、伝わる力の細さや鋭さが変化する

能動的な動作や意識を先行させず、相手の中を観察する受動的な働きで、全体を把握しながら頚まで繋げる

指の先へ意識が通っていると、実際に触れていなくても、触れられているような感覚が伝わる

両目を寄せることで軸を細くして、後頭部で像を結ぶように目からも相手を吸い込む

相手に触れる前から吸い込んで力や意識の流れを作り、お互いの間で交流させることで相手に返す

相手の後方まで意識して息を吸い、イメージした通り道へ伝わるように、片足から反対側の手へと通して、遠くから力を伝達する

呼吸を相手の頚の向こう側まで通し、浮かせた両手から漏斗状に下ろすことで、中央へ集めて下まで落とす

中指で相手の瘂門の向こう側を突き刺して、その距離感を維持したまま、力を遠くから通して転ばせる

意念によって、後方の空間や地面の下まで呼吸の届く範囲を広げ、身体の幅より大きな落差を産み出す

身体を診る場合も、一ヶ所に拘らず、意識を広げて全体をうすらぼんやりと観ておく

頭の後ろに時計盤をイメージして、指定した時刻の方向に目を向けてもらうことで、目線や意識も手伝って繋がっていく

 

【総合】

石を置いても隙間から水が流れていくように、相手の止めようとする働き掛けにも逆らわず、新しい流れで動き続ければ結果として技になる

発想を固めずにその瞬間の感覚を受け取り、それに応じてどちらにも動くことができ、どこでも止められる身体を創っておく

芯を残したまま自分を弛め続けることで、最初から最後まで相手が力の入らない状態のまま崩す

相手をどうこうしようとせず、自分の力が抜けるようにセンタリングしている内に、相手の身体が繋がり、動けば崩せる状態まで導ける

相手と一致して初めて伸びる方向が現れ、どちらに転ばせるかは自分ではなく相手が決める

身勢が出来ると、物打ちに加えられた力が丹田と直結し、押されても引かれても、いつでも返せる

刀棒で相手の両腕に付け、一方から相手の中心に合わせ、その攻めを維持したまま、更にもう一方から入れる

どういう手技をするという形や、どう変えたいという欲を捨て、相手に合わせて自分を弛めていくことが施術になる

相手の後方から両肩に手を沿わせ、ただ相手の身体に起こっている揺れに付いていく

だんだんお互いの振動が増幅し合い、気持ち良く揺れながら、身体を弛めることが出来る

相手の持ち方によって入れるか抜くかは変わり、自分から働き掛けるのではなく、相手の働き掛けを受け入れ、その反作用で動く

そうした施術の風景も、主と客が入れ替われば、肩甲骨から相手に合気を通す技になる

先生の一人合気は、本当に相手が居るかのように技に掛かっておられた

自分の身体に合気が掛かっていく感覚があるからこそ、相手に合気を掛けられる

その時々の感覚と表れた結果の検証を積み重ねていくことで初めて、感性を深めていける

ゼロになったところから力を抜いたまま動ける方向に動くと、相手が転ぶ【技には形が無い】

 

 

今回、「稽古メモ」としてアップした記事は、今年の1月から4月の記録を元にしており、これでひとまず終了です。

また、メモが溜まってきたら、まとめてアップしたいと思います。

 


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   2018年04月28日 カテゴリー : 合気 

 

【体内操作】

片足を着いたところから、重心を前方に移動しながら股関節の圧を溜め、体幹の向きを合わせて、反対側の股関節をフリーにすることで引き寄せる

片側の股関節を解放することで、浮かせた脚と目線と体幹の向きを一致させて切り替え、蹴るのではなく交互に弛めることで前進する

下肢の陰経を後方へ移し替えて膀胱経へ繋げ、左右の経路を途切れることなく通していくことで歩く

両手を引き分けて自分の緩みを取ることで、相手の左右の手の内を取り、中心と繋がった瞬間を逃さずに進む

後頭骨を浮かせて頭部の高度を保ち、そこから下をプラプラにして、どこをどう持たれても自由に形を変えられる状態で待つ

複雑な形状のルービックキューブを解くように、両手でバランスを変えている内に、頚と繋がり、力が抜ける位置に来る

お互いが釣り合ったところから、弛めることで不均衡を作り出し、自分の自由度を高めながら相手を崩す

頚を伸ばして後頭部の一点を残したまま後は相手に預けるように力を抜き、自分の身体のバランスの変化に付いていく

肘や肩や胸の力を順に抜いて、相手とぶつかる場所を無くしていくことで、軸を細くして動く

背部を通して弛めた流れを下肢後面にまで繋げ、後方からの伸びで自分の体幹と相手を浮かせる

浮かせたところからずらして相手の重心を崩し、崖っぷちの位置から仙腸関節の切り返しで後押しして転ばせる

中心からの伸びを五指それぞれに時間差で伝え、回転する支点を変え続けることで相手を崩す

相手の弛んでいく流れに沿って、自分を弛め続けることで、どこもぶつからないように重みを地面まで落とす

下肢の張りと、上肢の引き分けを一致させて、両手と刀との間の緩みを取って一体としておく

木刀の柄を思い切り握ったところから、手の平の皮膚が自由に動かせるように弛め、横隔膜より上の高さで構える

体幹の動きを、手では無く、肘でコントロールしながら廻刀し、常に両肘の関係性を保ちながら動く

刀を当てて終わりではなく、廻刀して下ろした刀が、身体の伸びによって相手の中心に伝わる一点に付けられるように稽古する

真っ直ぐ構えていても、相手の持ち手に沿って弛めていくことで、刀の傾く流れが起こり、捩り込みの動きが自然に生まれることを感じられた

相手の手の内に逆らわずに弛めていくことで刃筋が生じ、そのまま進むと相手を転ばせられることを体験できた


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   2018年04月26日 カテゴリー : 合気 

 

毎週の合気の稽古に参加した後、自分用に覚え書きを残しています。
今回は、最近のメモの中から、「呼吸」に関係の深そうなものを抜粋して掲載します。

【呼吸】

下肢内側を通って呼吸が吸い上がり、肋骨が締まり頚が伸びる姿勢で、触れる前から上肢を浮かせ、吸い込める前提を作っておく

相手の負荷を足元まで丁寧に吸い込み、そこから経路を逆に伝えて吸い上げ、相手の頚まで通していく

骨盤を恥骨が寄るバランスで締めて内圧を高め、大腿中央部を張って、会陰から吸い上げる

下肢の陰経に張りが生まれ、肋骨の内側を上り、腕に伝わり、手部が浮くところまで吸い上がるよう、呼吸の到着を待つ

上肢帯を浮かせた状態で待ち、相手の手の内でも浮かせたまま弛めることで、緊張や重みといった拠り所を無くす

前腕を掴まれた状態から、肩や肘を弛めて相手の手の内に馴染ませ、指先まで呼吸が通るバランスで手を開く

手の形を作るのではなく、吸い込みに伴う脱力と、指先までの吸気を、相手との接点に合わせて行うことで形が生まれる

腕の上げ下げではなく、中の浮沈子の動きで、自分の手の位置を操作し、相手を誘導する

骨盤の立て替えと中央での呼吸の上下によって、四肢のバランスを変えながら、常に中心を保ったまま動く

吸って弛めて吐く流れと全身を一致させて自分を一体として、軸を細くし、足を運び、重心を移し、指先まで力を伝える

相手が息を吐けるように脱力して、一緒に息を吸える深さまで吸い込みを掛ける

相手の重みを吸い込んだ流れが途切れることなく、循環するように吸い上げて離陸する

お互いの吸息の頂点から、先に自分は弛めて息を吐ける状態にして、相手が落ちる位置にずらす

自分が息を吐ける位置に腕を上げて吸い込み、指先まで息が通るように吸い上げ、常に呼吸が詰まらないようにバランスを変えられると技になる

短刀を大腿の上に立てたところから吸って浮かせると、そちらに引かれて緊張が抜け、弛めると境界が無くなるように付き、吐くと沈んで入ってくる【付ける・入れる・抜く】

軸の伸びと共に、後頚部と前腕の間に張りを創って、身体の絞りと前後の張力の高まりによって抜刀する

左手の小指側が吸息で伸びると剣先が上がり、弛めると剣先が下がり、呼吸によって刀の上げ下げをコントロールできる

吸って刀を浮かせ、さらに吸って上に上げ、弛めたときのバランスの変化によって、剣が下りて足が踏み出される

刃の反りに合わせて呼吸を通し、切っ先まで吸い上がっていく力を同調させて、相手を浮かす

上肢尺側を通して木刀の重みを下から浮かせられると、上肢を吊ったまま、中心の動きを伝達できる

柄を握っていても、刀を通して呼吸が伝わっていくと、腕を持たれたときと同様に技が掛かる。【剣術と合気の繋がり】


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   2018年04月20日 カテゴリー : お知らせ 

 

ブログのカテゴリーに、「合気」を追加しました。

私が合気の稽古を通して学んだことを書いていきたいと思います。

関心をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

 


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   2018年04月20日 カテゴリー : 合気 

 

私は、およそ10年ほど前から、合気観照塾という道場で合気を学んでいます。
合気の稽古を通して自分を見つめ直し、呼吸・体内操作・意念という三本柱で身体を創っています。

 

【呼吸】

私達の身体は、呼吸と共に緊張と弛緩を繰り返しています。
それは、肺が伸縮するという解剖生理学の説明ではなく、心身に行き渡るもっと大きな働きを指します。
力を入れるときに掛け声を発したり、驚いたときに息を吸ったり、ホッとしたときに息を吐いたりします。
呼吸は動作や感情と深く関わっており、呼吸をベースに身体を構築していくことで、自然に備わった働きを存分に活かすことが出来ます。
そして、呼吸によって自らの心身をコントロールできる状態にあると、相手の呼吸を誘導することも可能になり、それが合気を使った技となります。

 

【体内操作】

私達の身体には、意識できていない場所、動かせていない場所がたくさんあります。
呼吸に関係の深い筋は身体の深層にあり、深層にある筋を自在に動かせるようになって初めて、中心からの力が生じます。
浅層の筋は伸び縮みすることで動作における張力となり、自分の身体の状態や外界の状況を伝えてくれるセンサーとしても働きます。
縮めて固まった場所があると、感覚を鈍らせ、動きを妨げる要因になります。
筋にはそれぞれに適した役割があり、全体が協調し、分担がきちんと行われることで、大きな力を発揮し、細やかな動きを実現できます。

 

【意念】

呼吸も体内操作も、自分の認識できている範囲でしか、行なうことは出来ません。
逆に、意識が及んでいる範囲であれば、意識するだけで呼吸や体内操作によって起こる働きと同様の力を導くことも出来ます。
意念はイメージの使い方次第で、現実の世界に縛られることなく無限に広がります。
自分の頭骸骨に内側から色を塗ったり、月に届くほどに軸を伸ばしたり、想像できることなら何でも有りで、それは現実の身体に影響を与えます。
また、意念は、自分の身体の内に及ぼす働きだけでなく、外向きに力を発する場合にも重要になり、意念の精度によって相手に働き掛ける力は大きく変わります。

 

それらは、別々に働くものではなく密接に結び付いており、果たそうとする目的によって必要とされる割合が変わります。


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   2018年04月08日 カテゴリー : お店情報 

 

花見イベント、今年も無事に終了しました。

去年は蕾、今年は葉桜と、桜満開のタイミングはなかなか難しいですね。。。

でも、食事や施術を堪能してもらい、ゆっくりお喋りして、心と身体がスッキリ💕

4年目もよろしくお願いします。

寒い中来てくださった皆様、本当にありがとうございました。


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   2018年03月15日 カテゴリー : お知らせ 

 

日に日に気候が暖かくなり、桜の季節が近付いてきました。

PONOでは、今年もお花見イベントを開催します!

詳しくは、イベント詳細をご確認ください。


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   2018年03月15日 カテゴリー : お店情報 

 

お花見イベント2018

 

日時:4月8日(日)

Ⅰ部 11:00~13:00
Ⅱ部 13:30~15:30

 ※予約された時間帯でしたら、いつでも好きな時に来ていただけます。
 自由に出たり入ったりもできますよ~。

 

定員:各6名様まで

 

施術体験(約15分)

 ご希望の方は、PONOの施術を体験していただくことができます。
 頭部から全身を繋げる施術で、頭や目の疲れを癒し、全体のバランスを整えます。
 大今と野戸、どちらの担当を希望されるかお伝えください。

 

軽食のメニュー

 薬膳カレー

 ピクルス

 ドライフルーツ
 ミックスナッツ

 ルイボスティー

 

参加費:500円(施術体験や軽食の代金を含みます)

 

★参加を希望される方は、電話またはメールで、希望の時間帯と参加される人数をお伝えください。
 ご連絡お待ちしております!

 電話番号:06-6319-8539
 メールアドレス:mail@p-o-no.com

 


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